北の大河に棲むトラウト達との出会い


by 釣り吉

静内川

今期、初釣行は道南の静内川への遠征ですここも遠い、片道だけでも250キロ。
途中巨大イトウの棲む金山湖を通り粉雪舞う冬の暗い道をたただひたすら走ります、釣れるやもどうか確証なくてもともかく川の流れに足を踏み入れたいのです。

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日高静内といえば競走馬サラブレットの名産地です、このように朝早くからトレーニングなのでしょうか白い息を吐いている。
当然ながら私みたいな道産子と違いルーツはトルコ馬とも言われているが栗毛や黒など美しい毛並みそしてスレンダーなおみ足をしたお馬さんをあちこちで見かけます。
お馬さんは馬主さんにとっては大事な子供そして財産、風邪などひかせない様に寒さ対策にも気をつかいます。

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川の様子を観にいくと白鳥が大群で近づいてきた、なにか餌でもくれるとでも思って寄ってきたようだ。
これだけ間近で見たのは初めてだが想像以上に大きいのには少々驚いた。
途中で天然記念物のオジロワシにも遭遇したがカメラに収められなかったのが残念です。

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さて肝心な釣果のほうですが画像UPできなかったとおり、かすかなコツコツといったあたがり一回のみ
F氏も残念ながら釣果には恵まれなかった。
しかし年が明けこんな一面真っ白であっても釣りが出来るフィールドがあるだけでもうれしく思うし、帰りに踏みしめるサラサラ雪のきしむ音もふたりにとってはなぜかリズミカルに聞こえたのである。

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by flyman5230 | 2011-01-17 07:42 | fly fishing