北の大河に棲むトラウト達との出会い


by 釣り吉

湧別川

なぜかこの五月、週末になると天気がいまひとつ思わしくない、とはいえ少しでも釣りになりそうなら出かけてしまうのは釣り人の性か。今回は前から約束していたダンケルドさんとの湧別川釣行です。
夜半のしとしと雨も朝早くにあがったようで高速道路をひたすら東に向かって気持ちよく走らせます。
目的地が近づいてくると上流域が見えてきました、あ~にごってるなー。
ここまで来た以上目的地ポイントまでいくしかありません。

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最初のポイント。いつもなら川の中に足を踏み入れるにしても難なく入れるのですが今回は透明度はほとんどなく、水量も記憶の中では一番多いかも知れない。
水深も目視だけでは不安がありロッドの先を川の中に入れてみて確認しながらとなります。
ロッドはアルトモア#7/8、ティップはType6としフライは黒色を基調としたものする。
昨年はこの時期このポイントに来たときは二人とも釣果に恵まれたがさすがにこの濁度のせいかふたりともNOフィッシュ。腕前のせいにしたくないのはこれも釣り人の性か。

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二箇所目のポイントは大当たりとおもいきや大ウグイの猛攻にあい退散、そして三箇所のポイント。
ここも例年からみるとかなり水量が多い、注意しないと水圧で流されそうになります。
流れに目を凝らしてると時折水面を割る魚の姿も、しかしながこの濁りです、type3に取り替えたり手を変え品を変えのそれぞれ一尾の釣果。
自宅待機では魚の顔は見れません、心地よい疲れを感じながら釣り場を後にした。

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by flyman5230 | 2011-05-30 08:14 | fly fishing