北の大河に棲むトラウト達との出会い


by 釣り吉

濁ってマス。

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ひとつめポイント。相変わらず水量多く笹濁りもとれていない、それでもそこに山があるがごとく川があるから出向くのがturikiti(ツリキチ)なのだ。
実はこの石狩川最上流域に特大のため池がある、その名も大雪ダム多目的ダムである、中流域にかけては広大な水田地帯、ゆえにとくにこの季節は農業用水を大量に必要とすることもあり放水調整をしているわけだが基は雪解け水ということもあり流れに手を浸すとちぎれるほど冷たい。
くわえて先日の低気圧影響もあり濁りがとれてない状況もあるのだ、それでもなんとか釣りたい、川に足を踏み入れた以上釣り人なら誰しも思うはずだ。
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ふたつめのポイント、今回は左岸側から狙うことにしたのだが川に足を踏み入れると対岸側50メートル位下流に浮きルアーの釣り人がいる、年恰好はどうみても五十代後半のおやじさん。
黄色と濃い青のツートンカラーの派手な長靴を履いて帽子はかぶってなく、頭部上部は茶髪なのだが横側は白茶けている、どうみても白髪隠しで染め上げているとしか思えない。
それはともかくひと流ししてみたがなんの反応もない、20分ほど時間がたっただろうか対岸の若作りおやじさん突然川岸の草むらからスーパーの白いレジ袋をぶらさげて、ニヤッとこちらを見て振り向いたかとおもうと悠々と引き上げていったのでした。
そうかー、石狩川が釣れないのは自分の腕前が未熟なわけではなくおやじさんたちのお持ち帰りがおおきな要因のひとつだったのかと勝手に自分を納得させたのでした。
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三つ目のポイント、やっとこせ魚の顔をみることができました。いままでTFO#4スイッチロッドにはエアフロSkagitSwitch360grを乗せていましたが今回はBeulah TonicSkagit Short18ft200gr、ティップはtypeⅢの新しいラインシステムでの釣果でした。
思った以上にオーバーヘッドさえも振り抜きも良く負荷も感じさせないので今季の出番もたびたびあるかもしれない。

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by flyman5230 | 2015-05-24 13:56