北の大河に棲むトラウト達との出会い


by 釣り吉

カテゴリ:etc( 9 )

謹賀新年

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明けましておめでとうございます
ここに訪れていただいた方々の本年が素晴らしい一年になりますことを心よりお祈りいたします。

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by flyman5230 | 2015-01-01 10:24 | etc

爪とぎ台で寝る猫!?

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今月で五歳になった家族の一員、雌猫のプッチ。
つめとぎの上にまたたびのパウダーを振りかけらたらこの状況です、もうたまらんといった感じでしょうか陶酔しきっています。
ソファーで私が休んでいる時もいきなりドーンと腹の上に乗ってきて、寝心地がいいのか寝込むこともあります。
うちではこのプッチが四匹目ですが一番のおてんば、いつもよく遊んでくれ猫じゃらしも大好き、庭で草むしりしててもつかず離れずめんこいやつです。
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by flyman5230 | 2014-07-24 10:39 | etc

お嫁さん

先日とあるラジオ放送局に耳を傾けていた時のことです。
いま、その場にある危機からどう脱するか、どう切り抜けるかの例として次の話がでてきました。
ある結婚式の披露宴でキャンドルサービスの時間になり花嫁が華やかなウエディングドレスを着、幸せいっぱいの笑顔で各テーブルをまわっていました。
友人とその子供が同席しているテーブルの順番になった時、まだ未就学のその子供(お譲ちゃん)が「おねーちゃん、バツイチなんだってね!」と言葉を発したそうです。
子供の甲高い声もあって会場全体に響きわたり一瞬会場が静まり返ったその時、花嫁はこう言葉を返しました「うん、今度はおねえちゃん丸もらうからね、○○ちゃんもいっぱい丸もらえるよう一緒に頑張ろうね!」と
そのあと会場がなごやかな雰囲気に戻ったのはいうまでもありません。
人が社会で生きていくには困難や悩みが待ち受けている、万物万人から謙虚に学ぶことも大切だ、幸いバツイチは免れてはいるがいつ突然起こるかもしれないアクシデントにも冷静に対処できるよう備えておきたい。
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by flyman5230 | 2014-05-07 12:45 | etc

春~よ、来い!

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は~るよこい、は~やくこい!と叫んだところで北海道の春はまだ遠い。
ここ最近、毎日のように降る雪にはほんとに参ってしまう、自宅の車庫ももう雪の中に埋もれてしまいそうな勢いです。
二十数年前にもこのようなことがあり、車庫の雪を降ろした後を子供達のためにスロープをつけソリ遊びをさせたことがあったがそれ以来の積雪量となった。
冬場の運動不足解消のためと割り切って除雪をしているがさすがに疲れてきました(歳のせいにはしたくないのだ)。
それでもまちがいなく来る春を信じ、そして大川での大物を釣り上げる妄想に浸りながらフライを巻いている昨今です。


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上はチューブフライ、下はイントルーダ、チューブフライは今期はじめて魚に食べてもらう予定です。下のイントルーダはここ数年レシピをいろいろ試行錯誤して魚達に味見をしてもらった結果、季節問わずそこそこ好感触をいただいたパターンです。さて今シーズンはどこの川から料理しに行きましょうか。
返り討ちにあわない様に気をつけて行こーっと。
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by flyman5230 | 2012-02-17 19:00 | etc

白銀の温泉

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今日は十勝岳の麓にある吹上温泉、白銀荘一年ぶり、FISHERGENさんファミリーと温泉です。
白銀荘は、大雪山国立公園十勝岳連峰の中腹にあり標高は1,200m、大自然に囲まれた静かな温泉地で春は残雪が美しく、夏は登山、冬は山岳スキーの基地として親しまれている。
泉質は弱酸性でまろやかそしてなんといってもここの魅力は露天風呂です、温まることはもちろんとにかく造作に圧倒されます!
露天風呂は人の数倍もあろうかという自然の岩で取り囲んであり、浴槽の床石も溶岩から切り取った石を丁寧に敷き詰めてあります。
さらに温度差がある段差をとった湯船が三つ、長湯好みのぬるめから少し熱め好きな人の湯船までいうことありません。
大自然に抱かれた温泉宿、日帰りとはいえ十勝岳から吹き降ろされるきりっとした風を感じながらの露天風呂は最高です、大自然との一体感を満喫した一日でした。


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十勝岳連峰を遙か遠くまで見渡せる絶好の天気でした、温泉最高です!
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by flyman5230 | 2012-01-08 15:45 | etc

前に向かって

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 2011年は一年を通してまさに激動の年でした。東日本大震災では多くの尊い命が奪われ喪失感とともに明日への希望への道が閉ざされ絶望感にうちひしがれた人も大勢いたことでしょう。
 今朝の新聞を見ると昨年の北海道の交通事故死は200人を下回り62年ぶりとのこととあるが、震災の被害にしてもこの交通事故にしても事前に防げる手立てがまだあったはずと思うのは私だけであろうか。
 一月一日とはいっても人生のなかでのほんの通過点でしかないが特別な日であることは間違いない、現に私達はこうして新年を迎えることが出来ています。
 人それぞれ、これからもたくさんの楽しいことうれしいこと苦しいこと悩みや心配いろんな事が目の前に現れてくることでしょう、でもどんなことがあっても私達は前に向かって歩くしか道はないのです。
けっして頑張りすぎるのではなく、ゆっくりと前に向かって歩けばいいのです、朝のこない夜はありません。
 ここに訪れていただいた皆さんの一年が充実した素晴らしい年になりますことを心からお祈りします。                                                                                   1月1日    turikiti
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by flyman5230 | 2012-01-01 08:26 | etc

遠きあの日

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田舎の空の青色が、やけに鮮やかだ、瑞々しく目に沁みる。
ふと空を見わたすと無数の白いひつじ雲、その小さな雲片がまるでパズルのように集まり、その合間から青い空が覗いていた。
空があまりにも美しく見えたのは幼い時のあの夏空とおなじ原風景をそこに見ていたのかもしれない。
今思いだせば田舎の古い家に生まれたお陰で山や川はもちろんバッタやとんぼ蛙さえも身近な存在だった。
物心付いたときはすでに何十年も持ちこたえただけの家とあって年代物特有の落ち着きをかもし出しており家の中にいると時が止まったような静けさが感じられた。
玄関先にはけっして高級ではない白色した細長い箱型プランターにピンクや白いペチニヤを母が大事に育てていたのを思い出す。
家の前の小さな庭も地味な草木が自然のまま茂っていて植木職人を必要とする素晴らしい木はなく、自由に枝を伸ばしたイタヤの木が幅をきかしていた。
とくに夏の夜は風情がある、縁側へ出ると庭の草木は月の光を受け、青黒く眠っていて、目を凝らしているとそのなかを蛍の光が一筋ゆらりと飛んでいった。
父も母も今はい亡く、実家もオール電化になってしまったが変わらぬのはこの夏空と山と川だ。

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小さいときは隣近所のひできちゃん陽子ちゃん典子ちゃんなんかとも川遊びをよくした。
川底は一面すじ状にに水草がびっしり、その中に潜んでいるドジョウをおびき出すのだがいつのまにか扇形の小さい網なんかも持ち出したりしていた、なつかしい夏の思い出だ、陽子ちゃん典子ちゃん元気にしてるかなー。
魚を釣るために兄が作った手製の竹ザオに川淵に群生しているゴンパチからイタドリ虫をとり出し、テグスの針先につけるのだがこれで入れ食いになったのだった。
今、手に携えているのはフライロッドになりそして魚に食べてもらおうと思っているのは綺麗な鳥の羽やウサギの毛にに変わったけど心だけは小さいときのままだ。
さてこのお盆休みはどこの川を訪ねることにしようか、、、。
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by flyman5230 | 2011-08-13 07:44 | etc

震災で思う

今朝の新聞に「いまこの瞬間にこつ然と人類が姿を消したら地球はどうなる」という記事がでていました。
世界の原発が炉心融解し地球上の生物に放射能漬けの環境を強い、多くの生命は滅びるとの警告をしていました。
考えてみるとこの度の東日本大震災は地球は常に変動している、まさしく「地球は生きている」何よりの証明とも言えるのではないでしょうか。

原発に於いては便利さを追求するあまり1,000年、いや百年に一度くらいのリスクを承知いや解ろうとしなかったのか、いうならばこの傲慢さがこの原発事故を引き起こしたとも考えられないだろうか、結果誰でも被害者になりうるということなのです。
日本の原子力発電所が五十四基あるというのも今回のことで初めて知りましたが、あらためてそれでも原発が必要なのか、いまこそ真剣に考え論議する時なのではないでしょうか。
いまとなってはもちろんこれ以上放射能汚染が広がらないよう万全の措置をとってもらわなければならないですし、被災者の方々への生活支援も緊急の課題です。

日本列島を巨大な船にたとえるならばさしずめ原子力船日本丸ともいえでるしょう。
このかけがえのない船、次の時代を担う人達のためにも絶対に沈没させるわけにはいけないのです。
わたしたちは協力しあい痛みをわかちあい、この難局を乗り越えるしかありません。
今回の地震そして津波で「職場も家も流されました、そのうえ原発事故、でも心は流されていません、今は前を向いて歩くだけです」との被災者の言葉が印象的でした。
わたしも出来うるかぎり応援したいと思っています。
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by flyman5230 | 2011-04-26 21:47 | etc

愛猫

家に来てからもう少しで一年半、名前はプッチ、人の年齢にすれば十代後半といったところでしょうか。
前に飼っていたオス猫ごんたが十七才で天国に逝ってしまって寂しい思いをしてましたが地元のフリ-ペーパー「あかり」に猫譲りますとの記事、譲っていただける家を訪ねるとなんと十五年ほど前に一緒に働いていていた元同僚の家。
これもなんかの縁だねー、といいながら快く譲っていただきました。
最近少しメタボぎみになってきたので「肥満が気になる猫用」のダイエット食にしています。
やんちゃでおてんばですがとてもかわいい。
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鳥の羽の上がここちいいなー、ふわふわだー。

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by flyman5230 | 2010-12-16 06:46 | etc