十勝川の春Ⅲ

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先日訪れた光あふれた十勝晴れの釣行から一転今日はモノクロの世界、昨日降り積もった雪がつわもの達の足跡をもかき消していた。
前回よりは気温は高いようだがそれでもロッドガイドが凍りつくことからはこの外気温からすれば免れることはできないだろう。釣り場にはすでに数人の釣り人、ロッドを曲げている姿はは見かけないがこんな曇天模様のほうが魚は釣れるはずと勝手に言い聞かせながら釣り場にに足を踏み入れる。


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釣り場に入って間もなく今回初めて春の十勝川に来たというヨネちゃんが下流のほうでロッドを曲げているのが見える。おー、なかなかいいサイズのようです。
魚がいることが分かった以上気合が入ります、ところがなかなか当たりがとれません。
今日のRODシステムは♯7/8Alltmorに合わせてAirfloスカジットインター510G、ティップはTYPE8とした。川底の当たりははとれているので魚さえいれば口元に届いているはずなのですがこれが魚釣りの難しいところでしょうか。

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フライもいろいろチェンジしてもかすかな当たりが一度のみ、まえの釣り場はとうとう根を上げてしまいました。ここは最初の釣り場からは10キロ程は下流域になるでしょうか。
最初の釣り場からすればあきらかに魚影が濃い、フッキングにいたらないが数多くのあたり。
ターゲットとするアメマスは春は一般的に下りアメマスというが少しずつ海に向かって下流域に下がり始めているのかもしれません。

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待望のアメマス君と出あうことができました、この他にも数匹、でもどれもやせっぽち。
それでも愛おしさには変わりはない。
ボスアメとの出会いは次回の釣行の楽しみにとっておきましょう、今日の素晴らしき十勝川に感謝。
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by flyman5230 | 2012-03-26 09:09 | fly fishing